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October 07, 2005

「 グル友OLのミナミ☆グルメツアー第3弾 」

やってきました第3弾!
これからも頻繁に行われるであろうこのツアー・・・コーナー化決定です。

同じ味覚の美人同僚Iちゃんと、アフター5にミナミを徘徊し、安ウマ~高級グルメをレポしていきます(まぁほとんどが言うまでもなく安ウマですが)

毎回、自分でも引くくらい食べます。
今回も、ビックリするくらいハイペースかつ大量の食べ物を次から次へと・・・

今思い出してもちょっと怖いですが。。。そこはおいておいて・・・。

さて、気を取り直して。

第3弾は、以前訪れた「道頓堀極楽商店街」リベンジです。

前はあくまで”お化け屋敷”がメインだった為、露店をほとんど見る事なく去ってしまったのですが、あまりにおもしろそうだったのでIちゃんといざ出陣!

ラッキーだった事に、今日は入館料金315円が無料!
そのせいか、前回来た時よりかなり混み合ってました。

しかも、修学旅行シーズンなのか、やたらと若い子が多かったです。
いいな~修学旅行か~・・・なーんて、自分の高校時代を思い出したのも束の間。

食べ物を見るなりスイッチオン!

まずは、これは1番最初に食べよう!と心に決めていた「ワナカ大入り」のたこせん200円。

たこせんなんて何年ぶりでしょう。。

学生時代、LOFT前のたこ焼き屋(現在あるかどうか知りませんが)でよく購入し、横の大階段で食べました。

あの頃は本当に若かったなぁ・・あーなつかしい・・・(遠い目)

と過去を振り返りながら一口・・・
あの頃と何も変わってない味がありました(ってLOFT前のたこ焼き屋とは違うけど・・)
このワナカ大入りのたこ焼きは、とにかく”大入り”と言うだけあってタコが大きい~!

そして、やっぱりおいしいっ!!

まぁ、食べものというよりは、お菓子に近いので普通といえば普通なのですが・・・

ただし、かなり熱いので火傷に注意です。
1回目で見事ノックアウト。最初から口内ヒリヒリ状態の最悪なスタート!

火傷しちゃったね~とIちゃんと言いながらふと目の前を見るとアイスの3文字。

「これは冷やしといた方がいいっしょ!」って事でお次は「松治郎の舗」の人気商品、アイス最中”きなこ”(410円)をオーダー。

まずはIちゃん・・・

 アイス好きにははずせない逸品。
 皮のパリパリ感、きなこアイスの素朴感、どれも申し分ないけど、
 まぁ、本日最高値の410円なら美味しいのは当然!
 値段的にはリピに至らず・・・

と素晴らしきコメント!

確かに値段が高すぎる。。
でも、それだけの価値はあります(私はね)
まぁ、1日連続2個食べる方がおかしいのかもしれないけど、値段を抜きに考えれば3個くらいはいけるかもしれない。

それくらい絶品!

何度、店内で「おいしい~おいしい~」と言った事か・・・
お店のおばちゃんも最後まで笑顔でした~

三重県にある水谷養蜂園で取れた蜂蜜で作られたアイスを使用。
Iちゃんの言うとおり”きなこ”そのものの味が素直に再現されているアイスはもちろんの事、最中の皮が絶品です。
普通の最中はやや湿っぽいものが多いと思うのですが、これはアイスをはさんでいてもサクサク。
口に入れるとアイスの冷たさと、軽やかな歯ざわりが最高です。
絶対食べて損はない逸品。

えーここでちょっと商店街散策。

場所を7Fに移動し・・・

上海で大人気の料理店「新吉士」の小籠包。

鼎泰豊好きの2人にとって、これは一度いっとくべきでしょうとの事で・・

ただ、テイクアウトは焼き小籠包しかないらしく渋々2個250円をオーダー。

まずはIちゃん

 一言で言って「失敗」
 例え本場に行っても絶対食べません。
 もう少し言うなら、こんな分際で小籠包を語るべからず。

毒舌が出ちゃいました。。

確かに・・・きっと”小籠包”で売り出しているのがマズイ!

見た感じはもはや小籠包ではないです。ミニ豚マンといった感じ。
食べた感じはもっと小籠包ではないです。ミニ豚マンを焼いた感じ。

肉汁はほんの少し。鼎泰豊と比べるまでもありませんでした。

まぁ、焼き小籠包なので仕方ないのですが・・・
焼きミニ豚マンと改名した方がいいかもしれません。

味はまずまず普通です。
皮は確かに底がパリっとして上は肉厚な感じでフワっとしておいしいかも。

餃子~ミニ豚マンとのあいの子みたいな食べ物です。
小籠包を想像して食べるとIちゃんになりますのでお気をつけて!

さぁ、そろそろ”まだ食べるんかい”という声が聞こえてきそうですが、まだまだ行きます。

7Fの広場にある「鯛や金太」のよもぎたい焼き120円。

お店のおっちゃん曰く「薄皮でカリカリが命!パリパリの隠し味は”水あめ”ですねん」

おいおい・・そんな企業秘密、普通に言っていいのかなぁ・・と逆に焦ってしまいましたが、おっちゃんの言うとおり!今まで食べた鯛焼きの中で一番パリパリの皮を楽しめて満足!

そして、何がおいしいって、皮にヨモギが入っていてそれが予想以上においしい!!
あんことベストマッチ!!

Iちゃんもとっても満足そう~

 ヨモギ入りと水あめを入れたカリカリ皮は新しい出会いかも!
 そしてあんこって美味しい。
 日本人でよかった。

さぁ、まだまだ行きますよー

が、ここでひとやすみ。

鯛焼きを食べ終わると、目の前の広場で演劇がはじまりました。

もちろん、無料です。
狭い会場なので、一体どんな感じで繰り広げられるのか、やや不安だったのですが・・・

7Fに上がった時にまずビックリしたのが天井の高さです。
え?屋外に出たの?と思うくらい高いです。
その天井の高さに秘密がありました。

屋台の上に設置された屋根がステージになってるんです。
かなり狭いステージですが、両サイドで歌や踊りがされるので、結構な迫力。
そして、ワイヤーでつるされる設定なんかも・・・

これは、この演劇での幽霊役のお父さんが昇天していくシーンなのですが、かなり写真にすると怪しいですね(苦笑)
そのおかしさに2人で爆笑。

と、爆笑した先に目がとらえたものが「歐菓フランセ」の”はったいこクレープ”なる看板。

「お姉さん、ここだけでしか食べられないですよー」

と声をかけられ、これはいっとくしかないっしょ!という事で紫いもクリームをオーダー。

もう、絶品!めちゃウマ~~!!

はったい粉が入った生地は言うまでもなく薄く、そしてその生地の上に伸ばされたクリーミーな紫いもと生クリームが奏でる2層のハーモニー(めちゃキモイ表現・・・)
上に栗がトッピングされてるのですが、この栗が・・・やわらかい!!!

 はったい粉を使ってるせいか、どこか香ばしい感じが・・・

とIちゃん。確かに、なつかしー味がしました。

甘いものが続くと辛いものが食べたくなるもの。

再び5Fに降りて、入り口付近にあった「泉州屋」の”かしみん焼”350円。

薄い生地に野菜と鶏肉、牛脂ミンチをのっけたネギ焼きのような食べ物。
今まで食べた事のない牛脂ミンチに戸惑いつつ、鶏肉の存在があまりわからなかったような。
感想としては、可もなく不可もなくといった所。

さらにさらにその奥にある「樂珍軒」の”ちんちん焼き”

よくお祭りの屋台に出てるベビーカステラを想像して食べると・・・

なんだか違う!!

ベビーカステラの焼きたては、そりゃ~外がカリカリでおいしいのですが、これはカリカリ感があまりなく、ふんわりソフト。
カリカリ具合がなかったので、その点に関しては期待はずれという感じでしたが、これは絶対冷めても美味しいと確信しました!
よくデパートで売られているベビーカステラなんかよりもっとおいしいです。
たぶんバターと卵を多く使ってるのか、とってもクリーミー。

と・・・ほんとどれだけ食べてん・・と呆れるくらいの勢いで半分以上制覇してしまった私達。胃袋の大きさにビックリ!また次回も来ようと2人で誓い、道頓堀を「おいしかったね~」と言いながら帰ったのでした。。。

ちなみに、この商店街で一番込んでたのが新世界の串カツ「だるま」

きっとおいしいんだろうな~

新世界はいまだにちょっと怖くて踏み込めなかったりするので、今度来た時にここで浪速の串カツにチャレンジしてみたいと思います!

by terumi : October 7, 2005 12:52 AM