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July 12, 2006

「 かなり昔の作品ですが・・ 」

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GYAOにてホラー映画「ISOLA多重人格少女」鑑賞。

テレビも見なくなった今日この頃、映画なんて実に何ヶ月ぶりでしょう??

こちらの作品は、学生時代に原作を読み、気になってはいたものの、見よう見ようと思っていて知らない間にスルーしてた作品。というと、もうかれこれ5年以上前の映画という事になります。

そういやエンディングロールの主演女優に「黒澤優(新人)」と書いてありました。
その黒澤優も今やSOPHIAヴォーカルの妻になり、そして1男1女のママになり・・・
知らない間に刻々と時間が流れてます状態。。。
そっちの方が私にとっちゃホラーなんですけど・・・

さてホラー映画と言ってる割には全然ホラー映画じゃないです。
ホラー大好き人間にとっちゃ、これホラーちゃうやん~てな作品です。

舞台は阪神大震災後の神戸。
被災地で心のケアボランティアとして活動するテレパスの由香里(木村)は、ひょんな事から多重人格者の女子高生・千尋(黒澤)と出会う。
幼少時期に悲惨な事故にまきこまれたせいで13もの多重人格者となってしまった千尋。
12の人格は悲しい過去から守る為に作られたものだったのだが、13番目は怨霊で人を殺してしまう恐ろしい人格だった。

というお話。

まず、、、

原作を先に読んだ私としては、自分が思い描いていたキャスティングと全く違ったので正直ガックシでした。
しかも、原作を読んだからこそわかる内容が多々あり、映画のみの人にとってはかなり薄っぺらく感じられたのではないでしょうか?(というか理解し辛いと思う)
あの文庫本の内容を1時間30分に収めるのは、かなり無理があったようです。
本当に原作を読んだ私としては、ありえないくらい浅ーい内容でこちらもガックシ。
原作はもっと緻密でキャストの心理描写も細かく、バックグラウンドがはっきりしてておもしろい。
なので断然原作本がオススメ!映画はオススメ出来ません。

by terumi : July 12, 2006 09:23 PM

原作→映画化のパターンはがっかりすることが多いですね…
この間、ダヴィンチコードを見たのですが、シラスという奴が原作よりずっとヤバめな感じでそっちの方が気になってしまいました。
となりの友達はシラスが人を襲うシーンで思わず「ぎゃー」と叫んでいました。。。
ホラー映画じゃないんですけどね。

by はらたつ : July 12, 2006 11:58 PM

はらたつさん、おはようございます^^

ほんっと、原作→映画化のものはガッカリする事が多いですよねー。
今まで数作品、そういうのを拝見しましたが、全ての作品にガッカリした気がします。

ダヴィンチコード、いかがでしたか??
やはり原作の方が数倍いいんでしょうね。
母も今ダヴィンチ~にハマってまして、母が読み終わったらチャレンジしてみたいと思います^^

確かに・・ダヴィンチってホラー映画じゃないですよね(笑)

by TERUMI : July 13, 2006 08:52 AM

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