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November 11, 2007
「 ホテルノスタルジア 」
現実逃避な世界を求め、Eastern&Oriental Hotelでゆったりステイ。
1885年イギリス植民地時代、サーキーズ兄弟により創設された老舗ホテル。
古き良きコロニアルスタイルの外観は、あのシンガポールの最高級ホテル「Raffles Hotel」(こちらもサーキーズ兄弟により創設)と同じ雰囲気が楽しめます。
全室スイートルームの部屋に、こじんまりとしたビーチサイドにあるレストランとプール。
ピカピカに磨き上げられた床に、歴史を感じさせる重厚な家具。
無駄を一切感じさせない洗練されたデザインは、さすがラッフルズ系列。

チェックイン後、ロビーでウェルカムドリンクを頂き部屋へ。
今回は、SEAビューのバルコニー付スイート「Premier Suite」をセレクト。

面積は58㎡と広いですが、私が宿泊した2階は天井が高くサイズ以上の広さを感じました。
ドアを開けるとそこは中世のお城のような伝統的な家具がズラリ。
入ってすぐに美しい色ガラスで出来た扉のバスルームが。
中は白と黒のダイヤ柄の大理石タイルで出来たモダンな床に、真ん中に大きなバスタブ、
そのサイドにドレッサーが1つづつあり、シャワーブースとトイレと全てセパレートで広々。
部屋はベッドルームとリビングルームに仕切りがあり、ラグジュアリー感を醸し出しています。
大きな窓を開けるとそこには海の見渡せるバルコニー・・・聞こえるのは波の音だけ。
同じペナン島とは思えないほど、静かでゆったりとした時間が流れてました。

チェックイン後は、ビーチサイドのプールで読書。
他のホテルに比べ、白人観光客のステイが多く、プールサイドで読書をしてました。

翌朝の朝食は1Fのレストランのビュッフェスタイル。
種類は豊富で、小さいながらも和食コーナーも!!!
パンは、E&Oのハイティーでもおなじみスコーンからフルーツパイ、クロワッサン、
マフィンにバナナケーキ、フランスパンまで。
他にも中華やインド系の食事など、マレーシアならではの品揃え。
タイル張りのレストランで食べるも良し、ビーチサイドのお庭で食べるも良し。
部屋内は驚くほど冷房がきいてるので、私は迷わずビーチサイドで。

今は雨季だからか、心地良い風が吹く清々しい朝。
これだけ楽しんで2人で1泊2万円もしないというのが嬉しい所。
マレーシアのホテルではかなり高額のホテルですが、シンガポールのRafflesは1泊7万円。
オススメのホテルです。
by terumi : November 11, 2007 08:01 PM
